代表取締役 川野 秀樹
昭和44年の創業以来、私たちビーバーハウスは安心できる住居を提供し続けてまいりました。
創業から57年、お客様の声に1つ1つ応えていった結果、「住まい、暮らし」「介護福祉」「農業」「健康」「管理」を組み合わせた総合的な事業展開で、
地域の皆様のニーズにお応えしています。
私たちの使命は、単なる家づくりではありません。お客様の大切な命を預かる「住まいづくり」と捉えています。
そのため、高品質な施工はもちろん、安全な暮らしを届けるために、地域の課題解決にも積極的に取り組んでいます。
例えば、地元の市町村と開発をするときに、敷地面積によっては条件として公園を作る必要があります。
当社では、ただ作るだけではなく、そこに住まわれるお客様の生活をイメージし、しっかりお金をかけて市町村に提供します。
直接的な利益には繋がりませんが、私たちの「住まいづくり」とはこういうところにも心が行き届いたものなのです。
事業の幅を広げていく一方で、働く社員の心も大切にしています。
例えば、性別に関係なく産休育休を取りやすく環境を整えるなど、社員のみんなが地域のお客様に安心して向き合えるようにしています。
なかでも特に力を入れているのが人材教育です。先代の頃から「教育」を重視しており、営業講習や研修制度の充実したノウハウがあります。
OJTだけでなく、体系的な研修プログラムを用意し、次世代のマネージャーの育成にも注力しています。
当社では、その人が持つ可能性を最大限に引き出すため、キャリアの天井を設けず、チャレンジできる環境を用意しています。
こうして事業の幅を広げ、社員の可能性を引き出す環境を整えてきた結果、会社には自ら未来を描いていきたい人が集まるようになりました。 まさに自立心のある人たちです。
不透明な時代だからこそ、自らの力で困難を乗り越えていく意志が必要です。
描く未来はぼんやりでも構いません。確固たる自信がなくても、から元気であっても問題はありません。
新しく仲間になる皆さんには、まずは勇気を持って挑戦してほしいと思っています。そして、仕事を通じて成果を出し、自信を積み重ねていってください。
『お客様が命を預ける住まいづくり』。ここには、社会的意義がある反面、想像以上の壁に当たることもあります。
しかし、だからこそ面白く、深みがあると私は思うのです。そこに共感して下さる方に、当社で挑戦してもらいたいですね。
当社で、共に学び、成長していきましょう。皆さんの挑戦を心からお待ちしています。