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代表取締役
川 野 悠 一
Yuuichi Kawano |
■Profile
1940年生まれ、大分県臼杵市出身。
高校卒業後、航空自衛隊へ入隊、26歳で現北九州市立大学を卒業する。30歳までに社長になろうと、単身で大阪へ。1969年にはミヤウチ住宅株式会社を設立、順調な業績と共に増資を続け、2001年に株式会社ビーバーハウスへと社名変更。
社業と共に住宅産業界の発展にも尽力し、(社)大阪住宅産業協会理事長のほか、(社)全国住宅建設産業協会連合会理事などを務める。
2003年11月には、黄綬褒章を授章。
一方では、関西大分県人会会長として、郷里大分の発展にも心を砕いている。 |
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■ 我社の現状と今後の展開について ■
当社は、分譲・リフォーム・賃貸を三本柱として事業を展開してきました。中でも、新築物件の分譲が好評です。
しかし、現在日本にある約4700万世帯のうち、670万戸が余っていると言われています。そこで当社は今後、中古物件の仲介事業に力を入れていこうと考えています。
また、当社は南大阪・奈良地区などにおいて約7,000戸の戸建分譲実績を持っています。地域で長年にわたり培ってきた信頼と実績をもとに、より多くのニーズに応えられる自信があります。
■ 私の労働観・仕事観 ■
会社とは営利団体ですから、利益を上げるのは当然のことだと捉えています。そのことを踏まえ、会社として社会に必要とされる人材を育てていくことが使命だと思っています。ただ利益を追求するだけでは、お客様のことを考えた家づくりはできませんし、ましてや社会に貢献することはできないでしょう。社員同士を含めた人と人とのつながり、つまり横のつながりである“共同社会”を大切にしています。
また、仕事をする上で「努力」は欠かせないものだと思っています。“学問に王道なし”というように、楽をして何かを得ようとするのではなく、継続して努力する姿勢が重要です。そこに本当の力が身につく環境があると思います。当社も品質にこだわった取り組みを重ねて、今に至っているわけです。
■ こんな人材にお越しいただきたい ■
仕事に対する情熱を大事にしているかどうかを重視しています。しっかりとお客様目線に立って考え、地道に努力する方に当社の今後をお任せしたい。これからは若い社員にどんどん任せていきたいと考えています。
社員一人ひとりの考え方を大事にしながら「会社を良くする為にはどうしたらいいのか」を考えていってほしいんです。会社のことを考えた上での発言であれば、遠慮せずに言ってほしい。そのために「改善提案書」を提出してもらうなど、社員の意見を積極的に取り入れています。
仕事に情熱があるということは、個性的でもある。ぜひ、そういう方たちと仲間意識を持ってやっていきたいと思っています。 |